続・気仙沼のひまわり【第52回】
〔震災2年を経ての法的ニーズ〕
先週末も、土日とも仮設住宅の集会場にお邪魔しました。
震災からの時間の経過により、最近では土地の名義とか、抵当権の抹消とか、
自宅再建工事に関わるものなど法的なニーズも刻々と変わってきていることがよく分かります。
また、金融業者側による訴訟・差押えなども、震災前と変わらないようなペースでなされてるようになり、
対応について相談を受けることが増えつつあります。
義援金・支援金が振込まれた口座への差押えについて、手続の差し止めを得られた事例もありますので、
ショックもあるでしょうがご相談をお勧めするものです。
2013年04月25日

