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弁護士法人 東法律事務所

続・気仙沼のひまわり【第270回】

〔原発事故による風評被害・水産関係(その2)〕

(前回の続きです。)

<取り扱った中には,『震災前は餌として取引していた魚類を震災後取引してくれなくなった。』/p>

『海外向け加工品の原料についても産地を気にしなければならなくなり,

原料仕入コストが増加する一方その増加分全額を販売価格に転嫁することはできず,売上が減少している。』

『中国,台湾,香港,韓国,シンガポール,ロシア,エジプト,EU,ブラジル,

アメリカ等の取引業者が取引をしてくれなくなった。』などの事例がありました。

(続く)

2017年09月21日

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